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こんばんはORCAです。
先週に引き続き機動戦士ガンダム 水星の魔女の第3話を観賞したので振り返り記事を書いていきます。
3話までの内容のネタバレを含みますので、本編未観賞の方はご自身の判断でお読みください。
第3話 グエルのプライド
決闘の再試合を強いられるスレッタ。エアリアルの廃棄処分を取り消すため、ミオリネの退学を回避するため、二人は協力関係を結ぶ。一方、対戦相手のグエルにとっても、この決闘は、絶対に負けられない戦いだった。
冒頭からいきなり仮面の女、プロスペラが仮面を外した姿で登場。
実は母親とは別人の可能性もちょっと考えたんですが、いま公開されているCVやノベル、瞳の色などエルノラと共通点が多いので同一人物なんじゃないですかねぇ。
グラスレー社のサリウスやシャディクが言うように資金に乏しい水星基地で一度破壊されたルブリスを完全に修復しているのも気になります。
プロローグからの12年で時間をかけてとも考えられるんですが、公式ノベルでも水星で稼働するエアリアルの描写があるので継続的にメンテナンスができているようなんですよね。
作中で言及があったようにオックス社の亡霊なんですかねえ。
それはそれとして第2話の感想でこんなこと書いたんですが、早くもグエル回です。
グエル、父親に反逆して一花咲かせて散っていきそうな気がするんですよね… でも3話はちょっと早いか。
相変わらず煽り性能の高いスレッタ、ここまでは典型的かませ犬のグエル。
でもまああの父親を見ているとグエルもかわいそうな男ですよね。
まわりからはジェターク社の坊々としか見られず、坊々として育てられたことでああいう風に育ってしまった。
根底には自分の力で父親や周囲に認められたいという欲求があるように思いますが、
唯一実力を認めてくれたからと言って百合に挟まるのは良くないと思います。
まあ父親はぽっと出のデリングが自分より上の地位にいるのが許せないみたいな魂胆が見え見えで、直接的で浅はかな手段を選ぶような人間なのでそういうところは遺伝なのかもしれないですが。
父親と違ってちょっと熱血漢なところは可愛げがあるのかもしれません。
父親に反発したうえ勝負にも負けたグエルに未来はあるのか、今後の彼の活躍に期待です。
さて、今回グエルが搭乗したモビルスーツは、AIで稼働するジェターク社の最新鋭機ダリルバルデ。
時代を先取りし過ぎたガンダムを時代遅れと評し、満を持して実践投入されていますが返り討ちにされた形です。
人間離れした反応と自立機動ドローン兵器でスレッタを驚かせますが、あからさまな陽動に引っ掛かり戦闘不能寸前まで追い込まれています。
反応はいいのですが素直すぎるので機体制御に用いるにはまだ未熟な技術のようでした。
AIの補助をドローン兵器に限定して、機体制御は人間に委ねた方がまだ安定するのではないでしょうか。
ジェタークCEOが「俺(のモビルスーツ)は絶対に負けん」とか叫びながら爆発四散する未来がうっすら見えます。
「バカな、俺の最高傑作があんな時代遅れのガンダムなんぞに…!!」とかね。
そして次回第4話は「見えない地雷」というタイトルなんですが、そもそも見えてる地雷ってあるんでしょうか…
普通見えないようにしません? そんなことない?
勝負に敗れたジェターク社は今後どうなってしまうのか。
果たして本当に決闘ごときでデリングは約束を守るのか?
結局逃げることになりそうな気がするんですが、エアリアルも今回の決闘で損傷していますし、一度修復のために帰還する感じになるんじゃないでしょうか。
もしくは破壊しないことを条件にペイル社あたりが預かって技術調査と修復とかですかね。
グエルも親の後ろ盾がなくなってどうなってしまうのか。
大人 vs 子供たち(+プロスペラの協力者)という構図に進みそうな気もしますが、その構図はオルフェンズで…
因みにあの辺りでは重婚はおっけーなんですかね?
と言うあたりで第3話のおさらいはこの辺で。
それでは。