気付いたらまた1本も記事を書かないまま1か月が過ぎました。
どうもこんばんは、ORCAです。
やっぱり継続して何かを続けていくの向いてないですね。
どうも何かを見ながらとか片手間に文章を書くことができないので、1日を終えてこの時間にゲームをやる誘惑に耐えて書いていくしかないですね。
というわけで書こう書こうと思って2か月引っ張ったネタでも書こうかと思います。
TLS 1.0/1.1終了のお知らせ
5月にこんなお知らせが出ていました。
しかしながら、セキュリティの観点から、パッチ6.15においてTLS1.0/1.1を利用した通信を遮断するため、今後TLS1.2以降に対応していないWindows® 7およびMac版32bitアプリケーションでのご利用は完全にできなくなります。
これは何の話かというと、FFXIVのゲームクライアントとサーバ間の通信を保護するための仕組みであるTLS( Transport Layer Security )の古いバージョンを使わないようになりますという話です。
つまり古いバージョンのTLSを使用している環境ではFFXIVのサーバに接続できなくなります。
TLS1.0/1.1については2021年の3月より廃止となっており、現在はTLS1.2および1.3を使用することになっています。
それぞれのバージョンの制定と廃止は以下の表のとおりです。
おまけとしてかっこ書きでそれぞれの制定文書を記載しておきます。
| バージョン | 制定 | 廃止 |
|---|---|---|
| 1.0 | 1999(rfc2246) | 2021(rfc8996) |
| 1.1 | 2006(rfc4346) | 2021(rfc8996) |
| 1.2 | 2008(rfc5246) | - |
| 1.3 | 2018(rfc8446) | - |
ちなみにWindows 7は2009年リリース、 サポート終了が2020年 なので実はTLS1.2をサポートしています。
ただ、デフォルトではTLS1.2は有効ではないので、ゲームクライアント利用者へのアナウンスとしてはやはり利用できませんと書くのが良いのかなと思います。
そもそもサポートが切れて2年経つので早いところ捨てましょうよ、と思うんですけどね。Windows 7。
令和になっても現役で稼働するWindows XPを見たこともあるのでなんともですが。
ちなみに
こんな記事が上がっているように、実際は設定を変更することでWindows 7でもTLS1.2を利用することができます。
上の記事ではEasy Fixツールを使えばいいということになっているのですが、元のサポート記事を読むとEasy Fixツールを使ってレジストリを変更する前に、Windows Updateからkb3140245を適用する必要があることがわかります。
わかります、というよりもこのサポート記事自体がkb3140245とは何ぞや?という記事になっており、この更新プログラム(kb3140245)を適用した後にEasy Fixツールを使用するか手動でレジストリを変更してねという内容です。
勿論毎月欠かさずWindows Updateを適用しているコンピュータであれば 今頃Windows 10/11に変わっていると思いますが 該当のパッチも当たっていると思いますが、まだ当たっていない場合はWindows Update Catalogから該当パッチをダウンロードして適用する必要がありますのでご注意ください。
まあ、おススメしないですけどね。古いOSの延命。
というわけで
2022年7月最初で最後の記事はFFXIVのTLS1.0/1.1廃止でした。
来月はコミックマーケット100は開催できるのか!? ですとか、FGOにプロトタイプマーリン実装ですとか、
アークナイツは絶賛イベント期間中ですし、更に9月にはスプラトゥーン3が発売になったりとイベント目白押しです。
あ、FFXIVのパッチ6.2も恐らく8月下旬リリースだと思うので、来月もブログが薄くなりそうですね?
6月から信じられないほど暑い日が続いて、コロナの感染状況も日毎に悪化している状況ですが、皆様お体に気を付けてお過ごし頂ければと思います。
私は冷房が苦手なので28度設定のエアコンに薄くあたりながら日々を凌いでいます。30度超えるとさすがに耐えられないのでこのぐらいの温度設定が限界でした。
そんな感じで、お疲れの方はご自愛頂いて、元気な方は是非一緒に遊びましょう。
Core Keeperがひと段落したので次はモンハンを片付けて、Elden Ringもそろそろ片付けたいなと思います。
それではまた、次回の配信でお会いしましょう。