皆さんは普段ゲーム音楽を聴きますでしょうか?
どうもこんばんは、ORCAです。
私のブログの読者は恐らくその殆どが光の戦士だと思いますので冒頭の問いにイエスと答えるでしょう。
私もSNES時代のチップチューンから近年のものまでこよなく愛するゲーム音楽ファンです。
そんなわけで、久しぶりに参加できたゲーム音楽のライブ、6/4-6/5に開催されたThe PRIMALSのライブのお話。
THE PRIMALS Live in Japan - Beyond the Shadow
行ってきました。
6/4-6/5の2daysで開催されたTHE PRIMALSの4年ぶりのライブイベント、THE PRIMALS Live in Japan - Beyond the Shadow。
私は運よくDay.1のチケットに当選。席は端の方でしたが会場全体が見渡せてる場所からの鑑賞となりました。
6/12までアーカイブ配信のチケットが販売されているので未視聴の方はぜひ。
アーカイブ配信は6/13までなのでなんなら今日買ってすぐ観ましょう。
セットリストは各メディアからレポートが出ているので割愛するとして、印象深かった楽曲について書いていきます。
決して書かなかった楽曲が印象に残らなかったわけではなく、書き過ぎると終わらないので書かないだけです。
ヒカセン、そういうところだぞ。
Track.1 ENDWALKER
エメトセルクのオープニングトークからいきなりのENDWALKER。
イントロのギターが格好良くて初めて聴いた時から印象に残っています。
暁月のフィナーレのトレーラー映像に合わせて曲が流れ、
会場のヒカセン達も思い思いの色のサイリウムを掲げて聴き入っていました。
サイリウムの色がみんなバラバラだったのもそれぞれの旅路の果てという感じがして良かったですね。
Track.2 輝ける蒼 〜希望の園エデン:覚醒編〜
希望の園エデンから頭が2つある方のリヴァイアサン。
配信でも何度か話していますが、頭が1つの方のリヴァイアサンのテーマである混沌の渦動がとても好きでなこともありこの曲も大変気に入っています。
祖堅さんのBlinding indigoのシャウト格好良いですよね。
因みにこの曲のタイトルはこのBlinding Indigo(輝ける蒼)から来ているんですよね?
Track.6 目醒めの御使い 〜ティターニア討滅戦〜
女性ボーカル曲をバンドアレンジして男性ボーカルにしたこの曲。通称おじターニア。
祖堅さんはキーが合わなくて苦手と仰ってましたがちゃんとキマってましたね。
何より印象に残ったのは討滅曲では珍しくサイリウムの色がカラフルだったことですね。
緑が多かったのですがピンクや黄色も混じっていて、まるでティターニアのカラーを会場に映したようで綺麗でした。
Track.8 悠久の風
ステージにローブ姿の古代人が上がってきて、1人でシンセを演奏する演出となったこの曲。
直前のエメトセルクのプレリュードを生み出した人物という話があり、「まさか植松さんが? いやまさか植松さんがステージで演奏するわけ…?」と思いながら聴いていたのですが次の曲に移るタイミングでフードを外すと植松さんが…
これはとんでもない瞬間を見てしまったなと思いました。
FFの音楽といえば植松さん、植松さんの曲を聴いて育ってきたヒカセンたち。
まさかレジェンド自らがセルフアレンジを提げてソロライブをやる日が来るなんて思いもしませんでした。
FF好きで良かった、FFXIVやっていて良かったと心の底から思ったひと時でしたでした。
因みに10曲目のビッグブリッヂの死闘で会場のボルテージは最高潮に。
そりゃそうですよね。誰だってそうなる。私だってそうなる。
Track.15 Close in the Distance / Track.16 Flow Together
ゲーム中でも印象深い演出と共に流れるこの曲。
ライブでは暁月の旅路だけでなく、新生から暁月に至るまでの旅路を振り返るムービーと共に演奏されたわけですが、この後のFlow Togetherと合わせてヒカセンの涙腺を崩壊させにかかっていました。
このムービーがまた美しいんですよね。本当に良い旅だったなと思わせてくれます。
貴方の旅は良きものだったでしょう?とハイデリンが笑っているような、そんな温かさを感じるパフォーマンスでした。
まあ、この後はDPSでヒカセンを圧倒しにかかるセットリストだったので心穏やかだったのはここまでですが。
Track.17 此処に獅子あり 〜万魔殿パンデモニウム:辺獄編〜 … Track.21 eScape 〜次元の狭間オメガ:アルファ編〜
此処に獅子あり、Long fall、Fiend(魔神セフィロト)、過重圧殺、eScapeと続く強烈な全体攻撃のラッシュ。これはもうエンレイジということですよね。
本当に熱すぎて死ぬかと思いました。
過重圧殺ではステージに炎が吹き上がる演出があったので最前の人本当に熱かったんじゃないですかね。
因みにLong fallではプロのダンサーさんが踊っていたのですが、ちゃっかりアレンジ元のeScapeでもキレッキレのダンスを披露していました。
Track.22 Rise 〜機工城アレキサンダー:天動編〜
アンコールからの3曲は定番となった機工城アレキサンダー。
メタル:ブルートジャスティスモードで会場を一気に沸かせた後の22曲目、これをやらなきゃ終われない。
会場の全てがピタッと止まる時間停止ギミックはゲーム音楽ならではの、ゲーム体験と楽曲と会場の一体感が織り成すライブイベントの集大成でした。
私も前回のリアルファンフェスでこの時間停止ギミックを食らっていましたが、更に全体の完成度が上がったように感じました。
後ろで見ていたので微動だにせず掲げられたサイリウムが本当に綺麗でした。
初見の若葉さんもギミックを察してちゃんと止まるのがヒカセンらしかったです。
終わりに
そんなこんなでほぼ全曲書いてしまいましたが、やはり有観客ライブはいいですね。
ブログ書くのにアーカイブ見返していましたが、会場で見たのと含めてこれで4周目です。本当に何度見ても楽しい。
ファンフェスもそうですが、周りが全員ヒカセンで、全員で同じギミックをこなしていく一体感はなかなか味わえません。
そういった意味でも、このまま定期的にリアルイベントが開催できるような情勢が続くことを心から願ってやみません。
腕を振り過ぎて翌日は腕が上がらなかったので、次回までに私はもう少し体力をつけたいですね。
恥ずかしいのでオフ会とかはやりませんが、フレンドと同じ場所で同じ体験が出来る日が来ればいいなと思います。
それでは。