こんにちは、こんばんは、ORCAです。
タイトルの通りFFXIVパッチ6.1で実装された新PvPクリスタルコンフリクトにどハマりしました。
そんな話をしつつ近況報告など。
クリスタルコンフリクトよもやま
2022/4/12にリリースされたFFXIVパッチ6.1の目玉コンテンツ、クリスタルコンフリクト。
スプラトゥーン2のガチヤグラプレイヤーにはお馴染み、プレイヤーが近くにいると進んでいくタクティカルクリスタル(ヤグラ)を相手ゴールにシュートすれば勝利というシンプルなPvPです。
同時にPvPスキルが大幅に変更され、今までPvPを遊んでいなかったプレイヤー層にもカジュアルに楽しめるようになっています(勝ち負けを気にしなければ)。
ガチヤグラと同様に勝利条件はクリスタルを相手ゴールまで進行させることにあるため、
相手をノックアウトすること自体は勝利条件ではありません。
一方、クリスタルを進行させるためにはクリスタルの周辺から相手プレイヤーを排除する必要があります。
そのためには相手プレイヤーをノックアウトする必要があるのですが、ここで重要になるのが人数差です。
クリスタルコンフリクトは5vs5の少人数PvPであるため、1人をノックアウトするだけでその人数差は4/5になります。
彼我の戦力差は人数比に比例(正確には人数差の2乗に比例)するため、相手の兵力を分断し各個撃破することができれば、その差はより大きくなり自陣営が有利な状況を作り出すことができます。
古典的な戦闘の場合には、個々人による一騎討ちの寄せ集めであるので、戦争による戦闘員の消耗は単純に味方の人数と敵の人数の一次式になる(一次法則)。それに対し近代的な戦闘の場合、戦闘員の消耗は味方の人数と敵の人数の2次式(双曲線)になることが示せる(二次法則)。よって古典的な戦闘とは消耗する人数が大きく異なり、近代的な戦闘では古典的な戦闘と比べ、人数が多い方の軍隊が大幅に有利になる(後述)。
このように有利な状況を作り出すには可能な限り攻撃対象を統一し、1人ずつ相手の数を減らしていくことになります。
つまり突出したプレイヤーを囲んで棒で叩き、ヒーラーを撃破して継戦能力を削ぐことが重要です。
一度優位を作り出すことができれば、あとはクリスタルを進めつつリスポーンした相手プレイヤーを各個撃破することで防衛戦力を確実に撃破します。
逆に防衛側は戦力の各個投入を避け、リスポーンしたプレイヤーは1人ずつではなく2人、ないし3人以上で戦線に復帰し迅速に相手側1名を集中攻撃で撃破することを目標にします。
そのためには人数不利のまま継戦せず、撤退して体制を立て直すことも必要になります。
人数不利のまま継戦することで戦力の再集合を遅らせるだけでなく、戦闘不能数の増加によるリスポーン時間の延長など、更に不利な状況に繋がってしまいます。
いずれの場合でも基本は各個撃破になるため、攻撃対象にマーカーをつけて火力を集中することが勝利に繋がります。
また、上述の通り攻撃側防衛側ともに相手の戦力を各個撃破しつつクリスタルを護送していく訳ですが、
有利な状況を作る/不利な状況を覆すためにリミットブレイクの使用タイミングにも注意が必要です。
リミットブレイクは非常に強力なスキルであり、多数の敵を同時にノックアウトし一気に形成を自軍に有利にすることができますが、
1人分のリミットブレイクでは複数の相手を確実にノックアウトすることはできません。
リミットブレイクの威力は概ね20,000-30,000程度のため、HPが満タンの相手をノックダウンするには2人分のリミットブレイクが必要です。
そのため、リミットブレイクを同時に放つ、または既にHPが減っている集団を狙ってリミットブレイクを放つよう心掛けることで
一気にクリスタルを前に進める、形成を逆転することも可能になるでしょう。
と、長々と書いてみましたが、既にランクマッチに潜られている方には自明のことしか書いていません。
更に上を目指す場合は各ジョブのリミットブレイクの特徴とその対処法なども覚える必要があるでしょうし、
バーストを合わせるためのスキル回しについても検討する必要があるでしょう。
とはいえクリスタルコンフリクトは私のようにザ・フィーストに馴染めなかったPvP初心者でも気楽に参加することができ、
負けても報酬を得ることができる上に経験値も貰えるコンテンツなので、ぜひ一度遊んでみてもらえればと思います。
4月の積読
さて。FFXIVのお話はこのぐらいにしてあとはつらつらと日記的なことでも書こうかと。
記事を分けた方がいい気もしますが、面倒なのでFFXIVの話だけ読みたい方はここから上の話だけ読んでもらえれば十分です。
前回の記事に引き続き、更に積読を増やしました。セールとかではないのですが買おうと思って書い忘れていた本を中心に何冊か。
徹底解剖 TLS 1.3
暗号化された安全な通信は、ネットワークを使う全てのアプリケーションにとって、考慮すべき重要な課題です。セキュアな通信を実現するために用いられる技術SSL/TLSの最新版がTLS 1.3であり各種SSLライブラリも対応してきています。
世の中的にはTLS1.0, 1.1が廃止されTLS 1.2が主流となっていますが、その次のTLS 1.3も既に利用されています。
まだまだこの分野は勉強中なのですが、たまには難易度の高い本も読もうと思って積んでおきました。
暗号技術入門や暗号技術のすべてと合わせて読んでいこうかなと思います。
Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ
Wizard Bible事件、Coinhive事件、アラートループ事件の影響は大きく、セキュリティの学習・研究を自粛するという事態に陥りました。そして、現在でもそれは改善されていません。本書はそうした事態を打破し、日本の未来を明るくしたいという願いから企画されました。
前述の暗号技術のすべてを書かれたIPUSIRON氏が当事者となったWizard Bible事件など、ITと情報法制のあり方について一石を投じる一冊。
クラウドファンディングで支援者を募っていたものに申し込み忘れていたのですが、
先日最高裁で無罪が確定したCoinhive事件や、世界に向けて大恥を晒したアラートループ事件などIT業界に籍を置く身としては他人事ではなく、
また、2022/03/16に発生した東北地震で大きな被害に遭われたとのことで少しでも支援になればと今更ながらに購入しました。
マンガ
- SPY×FAMILY 9
- 島さん 1-2
- 葬送のフリーレン 1-7
電子書籍のクーポンがあったのでTwitterの広告から気になった漫画を読み始めました。
SPY×FAMILYは元々読んでいたので最新刊を購入。スマホでぽちぽち読めるので隙間時間に読んでいます。
リングフィットアドベンチャー、ほか
積読の話はここまでで、花粉症でウォーキングに行けなかったのでリングフィットアドベンチャー(RFA)を引っ張り出しました。
リモートワークで体力が落ちたこともそうですが、何より40歳が近づいてくるにつれて身体の柔軟性が瞬く間に失われていくのを実感しており危機感を覚えています。
その点RFAは室内でできるうえ、柔軟性を意識した運動もあり助かっています。
まあこのブログをご覧になられている方はお気付きの通り、最大の敵はここでも継続することではありますが。
いまNintendo Switchも配信用に書斎に持ってきてしまっているのでいちいちテレビに繋ぎ直すのだけが面倒です。
新型SwitchのスタンドがLANポートも標準搭載で便利そうなので、リビング用に買おうか悩んでいます。
4月も半分以上が過ぎましたが、徐々に今年度の業務計画も具体的になってきており既に忙しくなりそうな気配を感じています。
やりたいことを目一杯広げた反面時間の奪い合いが深刻化しており、いかに効率的に仕事を定時で終わらせるかがこの先の私のQoLに関わってきそうです。
ちょうど給与体系が変わって残業代が見込みで出るようになるので転機にするにはちょうどいいのかも知れませんね。
そんなこんなですが、まずは土日にブログをちゃんと書いてみるというのをやってみました。
勢いのまま書いていたら恐ろしい分量になっていてちょっと引いています。
この分量を小出しにできればもっと本数書けるのでは… ただ書き慣れていないせいか推敲に時間がかかりますね。その辺りはそのうち勘所が掴めるのでしょうか。
今のところさっぱりですが何よりも継続する癖をつけることが一番大事な気がしています。若い頃にサボったツケですね。
などと取り止めもなくなってきましたのでこの辺りで。
それでは、また。